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農福連携技術支援者育成研修
農林水産省は、農福連携を現場で実践するための手法を助言できる専門人材を育成する目的で、「農福連携技術支援者育成研修」を実施しています。 令和2年度(2020年)には、農林水産研修所つくば館(水戸ほ場)において農林水産省主催の研修が行われ、その後、地方でも地域開催やスキルアップ研修などの個別研修が始まりました。以降は、農林水産省が基準プログラムを提示し、それに準拠して都道府県が独自に研修を実施できる仕組みとなったため、各県で「農福連携技術支援者育成研修」が順次開催されるようになりました。現在では、北海道・静岡・石川・愛知・三重・兵庫・鳥取・岡山・山口・高知・佐賀・宮崎・鹿児島・沖縄など、多くの都府県で募集・開催が行われており、県単位での実施が大きく広がっています。 その中で、大阪での開催を待ち望んでいましたが、ようやく本年度から開催されることになりました。今年度の募集は11月14日に締め切られましたが、定員20名に対して94名の応募があり、この研修への非常に高いニーズがうかがえます。 以下、研修内容です。今年参加が叶わなかった方も、ぜひ来年度の機会

佐藤秀行
2025年11月27日読了時間: 2分


栽培野菜の一覧
夏は暑さで体力が奪われ毎年2カ月はブログが途絶える、と8月末に言い訳をして、それから 3カ月が経過したので次はどのような言い訳にしようか考えている管理者です笑 今支援に行ってる水耕栽培施設のひとつで、6月から続いてきた契約栽培が11月半ばに終了するのに並行し、さまざまな野菜の栽培指導を始めました。 ちなみに契約栽培のひとつに「どうとんぼり神座 ふわもちワンタン踊る 神麻辣湯」への パクチーがありました。全国103店舗分だったのでドキドキしましたが、最初から最後まで 無事に納品することができました。かる~いパクチーの30kgや40㎏は、すごい量でしたが メンバーさんが毎日とても頑張っていただけました。とっても美味しい麻辣湯だったので 管理者個人的にはグランドメニューにと切に望んでいます。 さて話を戻し、いま指導をしている野菜の一覧です。 指導と言っても水耕栽培なのでさほど栽培作業においては大きな差はないのですが、商品化の部分まで含めると、お客様のハートを掴むセンス的な難しさも出てくると思います。 みなさんもされているような内容と思いますが、商品化ま

佐藤秀行
2025年11月27日読了時間: 3分
夏が通り過ぎていく
前回の投稿から早2カ月が過ぎてしまいました。まだまだ毎日猛暑が続いていますが、来週 はもう9月ですね。毎年のことなのですが、夏場のハウスでの作業は本当に体力が奪われ、 帰宅しても何もする気が起こらないため、2カ月は投稿が途絶えます笑。...

佐藤秀行
2025年8月26日読了時間: 2分
定植スタート
2025年6月14日(土)いよいよ定植が始まりました。第一弾はわさび菜です。 インドネシアの特定技能実習生に感心している点がたくさんあります。ひとつは衛生面に関する感覚が自分と近く、きれい好きで助かっています。もうひとつは理解力と自主性です。...

佐藤秀行
2025年6月15日読了時間: 1分
業務の可視化
前の職場でも、業務の可視化のため様々なパウチを作成し貼付していました。 例えば栽培パネルは、栽培後回収した汚れたパネル、水洗い洗浄し塩素前のパネル、塩素で洗浄したきれいなパネルと3種類あるので、信号を意識して青黄赤で表示をしていました。...

佐藤秀行
2025年6月14日読了時間: 1分
一難去ってまた一難
業務委託を請けて、岸和田にある水耕栽培施設の再稼働に向けて準備を進めています。 そしてまず栽培をするのは、大阪市内で農福連携をしている水耕栽培施設の一部のお野菜。ここの旧棟建替えに伴い、工事期間中栽培の肩代わりをします。...

佐藤秀行
2025年6月11日読了時間: 2分
サビ管
わたしの尊敬する師匠( 株式会社ASK農・福 永井啓一氏 )より、サビ管になりなさい!と言われました。 サビ管とは、「サービス管理責任者」という資格の略です。障害者福祉において、実務におけるリーダー的な役割を担うのがサビ管です。法律により障害者福祉に関わるサービスや事業を行...

佐藤秀行
2025年6月2日読了時間: 1分
ChatGPTに尋ねてみました
「人工光型植物工場で、栽培棚の塩素洗浄後にきれいに水洗いをして、塩素チェッカーで塩素が抜けていることを確認。最後に水を回したときには何もなかったが、養液に切り替えたら泡がブクブクと発生した。この泡は何?」というご質問を受けました。実際見てはいませんので分かりませんが、この質...

佐藤秀行
2025年5月21日読了時間: 3分
農福連携技術支援者育成研修
農林水産省が、農福連携を現場で実践する手法をアドバイスする専門人材を育成するため、「農福連携技術支援者育成研修」を実施しています。現在、第10期・第11期の受講者を募集中です(会場:農林水産研究所つくば館水戸ほ場)。 農福連携に関わる人材育成のための研修:農林水産省...

佐藤秀行
2025年5月11日読了時間: 2分
工夫と努力
農業は儲けるのが難しいですし、農福連携ですとさらに難しくなると思います。 なので改善したいハード面があっても、なかなか設備投資に踏み込めない状況があると思います。物価高で様々な資材の価格も高騰しているので、なおさらでしょう。と言いますか、...

佐藤秀行
2025年5月4日読了時間: 3分


人工光型植物工場での試作
支援させていただいてる人工光型植物工場で、今まではレタスのみの栽培でしたが、新しい野菜の試作を4月から始めました。 すべて4月25日撮影 (左上)バジル:4月1日播種(24日目) しっかり香りもあり、きれいに育っています。...

佐藤秀行
2025年5月2日読了時間: 2分


ちょっとしたこと
いま業務委託を受けている水耕栽培施設の栽培ベッドについて。 当施設では3~4レーンをひとつのタンクが支配しています。そして、ひとつのレーンの下流部分にタンクを埋設するような設計になっています。ですので、下流部分にタンクがあるレーンは(34パネル分の長さ)、その横のレーン(3...

佐藤秀行
2025年4月25日読了時間: 2分


就労移行支援・就労定着支援
前職は特例子会社に勤務をし、就労系障がい福祉サービスの事業所やハローワークと連携を取り、主に精神に障がいのある方たちを雇用し、働いておりました。 しかし各種申請書類や、特定求職者雇用開発助成金(特定就労困難者コース)などの助成金申請など実務は担当者に任せっきりで、その経験が...

佐藤秀行
2025年4月22日読了時間: 2分


小さな植物工場と大きな夢
世界中どこでも農業を実現する。新しい農業技術を、もっと身近に。 "みらいの地球のために" 今、農業を見直す 世界中どこでも農業を実現する。小さな植物工場で世の中を変える。 "みらいの子ども達のために" 今、農業を見直す スパイスキューブ株式会社さんの会社案内に書かれているメ...

佐藤秀行
2025年4月10日読了時間: 2分


ケミクロンG
日本曹達株式会社さんの消毒剤ケミクロンG 農業用資材の消毒に使用されている方も多いと思います。わたしも水耕栽培用のパネルや、資材の消毒にずっと使用していました。そのケミクロンGが2025年5月で不採算で製造中止になるという噂を聞きました。本当でしょうか。ネットで調べても情報...

佐藤秀行
2025年3月30日読了時間: 1分


JGAP指導員
JGAP指導員の資格を取得しました! GAPとは農業の持続性に向けた取り組みで、JGAPはその日本版です 食品安全、環境保全、労働安全、人権の尊重を確保し、農場運営上の事故を予防する手段、道具 Good Agricultural Practice...

佐藤秀行
2025年3月19日読了時間: 1分


地中埋設物の浮き上がり
3年ほど放置された水耕栽培施設の再生は、思った以上になかなか大変です。 ハウスの損壊があるために、雨漏りや外部からのごみで、気の遠くなるような掃除量です。 病害虫を防ぐためにも屋根の張替えが実行されるのか...今一番それが不安です。...

佐藤秀行
2025年3月16日読了時間: 1分


おおさかハートフルアグリネットワーク
3月10日(月)ハートフルアグリネットワークの現地見学及び情報交換会が開催され 特定非営利活動法人街かど福祉 街かどあぐりにしなり よろしい茸工房(大阪市西成区)にお邪魔しました! 当施設は2016年に設立され障がい者が13名働かれています。質の高い菌床栽培にこだわり、...

佐藤秀行
2025年3月10日読了時間: 1分


太陽光型植物工場
とある太陽光型植物工場施設の再稼働の依頼を受け、掃除と設備のメンテナンスをスタートしました。これから、水耕栽培の実際のいろいろをお伝えしていきたいと思います。 #水耕栽培 #ナッパーランド #太陽光型植物工場 #株式会社つなぐアグリ #つなぐアグリ

佐藤秀行
2025年3月1日読了時間: 1分


チップバーン改善例(人工光型植物工場)
今回はコンサルタント契約をしたある人工光型植物工場での、チップバーン改善例をご紹介したいと思います 【問題点】 LED電灯を交換したらチップバーンが多発した 【経緯】 フリルレタスとフレアベルを栽培。きれいに育ってはいたが成長が遅く、栽培に時間がかかっていた。中古の設備で、...

佐藤秀行
2025年2月27日読了時間: 2分
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