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一難去ってまた一難

  • 執筆者の写真: 佐藤秀行
    佐藤秀行
  • 2025年6月11日
  • 読了時間: 2分

業務委託を請けて、岸和田にある水耕栽培施設の再稼働に向けて準備を進めています。

そしてまず栽培をするのは、大阪市内で農福連携をしている水耕栽培施設の一部のお野菜。ここの旧棟建替えに伴い、工事期間中栽培の肩代わりをします。

わたしは大阪府下の農福連携を推進したいという想いで起業をしました。岸和田の施設は、

今のところまだ障がい者雇用の目途が立っていませんが、今回仲間の農福連携施設の協力ができることで理念は貫けているのではないかと考えています。

①肩代わりする野菜の播種第一弾は「わさび菜」。きれいに発芽してきました。

②③ナッパーランドはまだ新しいのですが、箱は30数年経つ施設。数々の課題を乗り越え、

4カ月かかりようやく雨漏りだらけの屋根を張り替えました。さぁいよいよスタートだ!と思いきや、張替え前よりもひどい雨漏り。さまざまな課題解決の力をつけてあげると、神様はまた試練を与えてくれます笑。

②遮光部分がない施設のため、日よけシェードを張りました。

④養液などの機器の部分や、播種するスペースには、テントを設置しました。タンスのゲンは安いですね。縦3m×横6mの立派なテントがamazonで25,999円です。

⑤⑥⑦熱中症対策、5S活動、作業時の注意点、正しい手の洗い方など、いろいろラミネートも作りました。

⑧以前は循環扇代わりの扇風機を手動で管理していましたが、こういうタイマーを付ければ

楽ですよね。

⑨ロッカーでしっかり整理整頓

 
 
 

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